最短で卒業するために必要な技能教習や勉強方法、心構え、教習所での過ごし方の案内。北海道から沖縄まで全国からご予約受付中。合宿免許の那須高原合宿予約センター

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最短で卒業する為には?

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最短で卒業するために必要なこと

合宿免許を最短で卒業する為には?

地元の教習所で免許を取るか?それとも合宿教習で免許を取るか? “いろいろ悩んだ結果、友達と合宿免許へ行くことにしました!” 電話で予約を取っていると、よく皆さん口にします。 でもいざ、合宿で教習をスタートしてもなんか違う?結構厳しい? あれっ終わってみれば、約3週間もかかっちゃった、地元で免許を取った方が良かった。なんて事も…。 そうです!これじゃ意味がありません。
合宿の魅力はなんといっても“最短ストレート卒業”なのです。
しかしダラダラ教習しても最短では卒業できません。運転免許の取得は国家資格を取得することなのです。
合格には厳しい基準が設けられていますので、しっかり勉強しましょう!
ここでは普通免許の最短卒業についてご紹介します。

【1】最短卒業って何?

普通車ATであれば最短日数14泊15日の教習で卒業、普通車MTは最短日数16泊17日の教習で卒業できます。
普通二輪や大型免許、二種免許など各運転免許によって決められた教習時限数(技能・学科)を最短で組まれた教習スケジュールに沿ってこなしていきます。 (普通車ATの場合1段階であれば技能教習は2時限までしかできません。技能はトータル31時限、学科は26時限の教習になります)
万一乗り越しがあった場合は、乗り越した分の技能は次の時限に再度教習するのでその分遅れることになります。
検定で不合格の場合は、その日に再度検定の試験はできません。
検定日は毎週決まっていますので、最低でも2日、3日延長になります。
こう考えると最短卒業って難しいな?なんて思う人がいるかと思いますが、そんなに深く考える事はありません。
要はしっかり教習して、しっかり学ぶ姿勢が大切なのです。

【2】勉強方法

さて、前述の通り何事ともダラダラ勉強していては身に付きません。
わたしは「国家資格を取るんだ!」という意気込みが肝心です。

まずは学科教習の時間が大切です。
指導員はプロの講師ですから、仮免学科試験、本免の学科試験ともに出題のポイントや間違いやすいポイントを教えてくれます。
分厚い教科書を全部覚えることは到底不可能ですから(とても大事なことですけど…)、ポイントを勉強することが大切です。
「教科書読めば分かるよ」なんて思っていると必ず失敗します。
より具体的な内容で、教習生の目線で教えてくれるこの授業こそ合格の近道と思ってください。
特に道路標識の違いや駐停車の違反などは重要です。
道路標識で言えば四角や菱形の形状、更に一緒に記載される数字(速度)の法則 を重点的に勉強しましょう。
次に自習が大切です。
学科教習で学んだ内容の理解をより深めることが肝心です。
そのため空いている時間は自習機で勉強することをオススメします。 当校のオリジナル自習機は◯×形式で何度でもチャレンジすることが可能です。
毎日反復で行う事で自然と実力が身に付きます。

【しっかり学び→理解を深める】この基本を忘れず学科試験に挑戦しましょう!

【3】技能教習のコツ

最初はドライビングトレーチャー(模擬運転)で運転操作の感覚を学びますが、実際教習所内で運転するとこれがなかなかうまくいきません。
初めて運転すると視野が狭くボンネットの前ばかり見て、対向車や信号機があるのさえ目に入らないと思います。
これはハンドルの正いハンドルの握り方、運転姿勢が間違っていると思われます。
そしてMT車の場合は同時にアクセル、ブレーキ、クラッチ、ハンドル操作をしなければなりません。 最初はこの3つのペダル操作が非常に難しく、誰れもが苦労するところです。
これは何度も練習して操作を体で覚えるしかありませんが、一つ一つの動作をゆっくり丁寧にやることでスムーズに覚えることができます。
減速したいのであれば、まずはブレーキペダルを踏んで少しエンジンブレーキをかける、次にクラッチペダルをしっかり踏んで手でギアチェンジを行う と頭で反芻しながらゆっくりやることが重要です。
視野が狭いのは姿勢の問題、クラッチが上手にできないのは、操作が雑だから、など一つ一つできない事や欠点を整理してゆっくり行いましょう。
第二段階の路上教習はどうでしょうか。
路上は所内以上に交通の情報量が多く今まで以上に気を抜くことはできません。
こちらも他の車の迷惑になるからという心理が働き、あせって操作を早く行う人がいますがまずはゆっくり、正確に行う事を心がけてください。
走行のスピードに関していえば、早いのは「違反」になりますが、遅い分には教習車ということで許してくれると思います。
そして声に出して動作を確認しながら運転することも効果的です。
信号機がある交差点の右折時なら、ミラー確認、右折レーンに入る→ ウィンカーを出す→ 交差点まで進む→ 前方の車を確認 → バックミラー確認 → 目視 → 右へ曲がる と何事も一連の流れを声に出して頭と体にしっかり叩き込みましょう。

教習が終わったら指導員と話合う時間が設けられています。
何が失敗したか、足りなかったかを毎回必ず聞いてください。 そうすることで自分の性格や運転の癖が分かり、次回はより考えながら運転することができるでしょう。

運転は性格を表すと言います。自らと向き合う姿勢が運転を上達させる秘訣でしょう。

【4】効率良い合宿期間中の過ごし方

普通車なら14日間という短期間で卒業するための運転技術と法規を覚える事はとても大変なことでしょう。
色々と不安を感じる方も、こんな風に整理すれば効率よく教習が進められると思います。

まず、1段階ですが、一日の教習で技能は2時限まで、学科も基本的に2時限までで合計4時限の教習になります。 したがって空いている時間は結構ありますので、その時間は是非学科の勉強をしてください。 空き時間に勉強する方と、遊んで過ごす方では合格率がかなり変わります。
1段階目に勉強の癖をつけておけば、2段階になって勉強する事は苦にならないので、まず最初が肝心でしょう。
技能教習に関していえば、仲間と一緒にコースを散策することがとても大切です。
S字や坂道、信号機の位置やクランクの道路幅など、自分が教習する現場を知ることがスムーズに教習を進め最短取得につながります。
しかし、毎日教習の事ばかり考えていると疲れてしまう事もあると思います。
まして合宿であれば知らない人と一緒に過ごす場合もありますし、気疲れもありますよね。
そんな時はお気軽に担当の指導員に是非ご相談ください。
できるだけ親身になってお話を聞かせていただきます。
また楽しく教習をする事を意識すれば、よりスムーズに合宿生活がおくれることと思います。
友達を作れば体調面だけでなく教習内容、勉強方法などお互い相談しながらできますので、一人の合宿生活より効率良く学ぶことができるでしょう (さくら那須モータースクール、宇都宮岡本台自動車学校では友達ができるレクリエーションも企画しています)。
さて、ここまで技能や学科教習の事ばかり書いていますが、最短取得でもっとも重要なことは【健康管理】です。
体調を崩して教習を休んでしまうと1日遅れた分を次の日にまわすわけですから、卒業日も1日遅れます。
これはうまくいった方で、検定で失敗した場合は更に2~3日延びますので、最短卒業どころではありません(毎週検定日は決まっています)。
せっかく技術的には問題ないのに、体調管理ができていないという点だけで延長になるなんてもったいないですよね。
病気にならないためには何が必要でしょうか?
それは食事をしっかり食べるということです。
当校は皆様の体調管理を考えて健康に留意したおふくろの味を3食無料でバイキングスタイルでご提供しています。
毎日規則正しい生活と食事をしっかり摂ることは、人間の営みの基本的な根幹です。それをおろそかにしては教習もスムーズいきません。
効率よく安全にスムーズに教習を進めるにはこんなポイントがあったのです。

【5】マジメが一番!

さて、いろいろと書いてきましたが、結局のところどんな教習生が最短で卒業できるかというと、 それは運動能力がある人、頭がいい人ではありません。
マジメな性格な人がストレートで卒業しています。
空き時間は楽しくおしゃべりして、授業中に眠りこけている人と、はたまた誘惑に負けず一生懸命努力している人ではかならず差がでます。
また教える指導員の印象も変わってきます (教習所はあくまでも教育機関です。指導員は真面目に学んでいる人と不真面目な人では、どっちを応援したいかといえば…。わかりますよね?) 。
通常だったら1~2ヶ月かかる免許取得ですが、たった2週間の頑張りがあなたの人生に花を咲かせることでしょう。
一生に一度と思い、頑張ってみませんか!

【6】最短卒業のメリット

合宿は春休み、夏休み等の長期休暇を利用して参加する方がほとんどですが、最短で卒業すればその後の休みは自由に使えるので、これは合宿教習ならではの利点と言えます。
また卒業後すぐ運転免許センターで本試験を受けて合格すれば免許取得は、教習所での教習15日間+運転免許センターでの試験1日間=合計16日間で取得可能です。
しかし、最短で卒業できずに結局卒業まで30日もかかった場合、日数で言えばこれは自分で予約を取って教習する通学プランとあまり大差はなく、なんら合宿の良さを生かしきれていません。
また延長になれば宿泊費は追加でかかる場合もありますので、通学より高い合宿料金になってしまう可能性があります。
せっかく合宿教習に参加するのであれば、最短での卒業を目指したいものです。

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