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大型二種免許

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大型二種免許について

大型二種とは

免許 大型二種免許
大型二種車 大型二種車の写真
運転可能な車種 大型自動車・中型自動車・普通自動車・大型自動車第二種・中型自動車第二種・普通自動車二種・小型特殊自動車・原動機付自動車
法定最高速度 一般道路:60km/h
高速道路の本線車道:100km/h(人を運搬する構造の大型自動車の場合)
高速道路における定義 バス(乗車定員30人以上または車両総重量8t以上の路線バス及び車両総重量8t以上で乗車が定員29人以下かつ車長9m未満のもの)
運転可能なクルマ 報酬を得て人を輸送するために自動車を運転する場合(乗せる人から直接お金をもらって車を運転する場合。旅客運転)に必要となる運転免許です。
路線バス・観光バス・スクールバス 乗車定員30人以上の営業用大型自動車を運転する場合に必要となります。
他人へ十分な配慮が必要で、学科教習においては旅客運転の法令、例えばバス、タクシー運転者の遵守事項、障碍者やお年寄りへの対応、乗車拒否についてなど、技能においては方向転換、縦列駐車、クランクやS字(カーブ)、鋭角、坂道発進など二種ならでのより「プロフェッショナルな知識と技能」が求められます。
また深視力(立体視、遠近感、立体感)の検査など適性検査でも厳しい基準があります。この免許を所持していれば、大型一種や中型二種免許も運転でき、運転免許の最上位に位置する免許になりますので、 大型一種か、大型二種免許の取得で迷ったら、大型二種免許を選んでも良いかと思います。
※旅客を伴わない場合、回送や試運転、修理や納車における運転などであれば第一種免許で対応することができます。
那須自動車学校では平成26年に最新型の大型二種教習車を3台導入(合計8台)し、より快適な環境の中教習することができます。
取扱校 那須自動車学校
特徴 車両が大きいためオーバーハング(車両本体の幅をはみ出す)に気をつけて運転しなければなりません。
特に後輪より後ろが長いため右の後部で後方のバイクに引っ掛ける場合が多い(リアオーバーハング)でので、よく左右の後方を注意し運転しましょう。また後方が見づらいためバックミラーの存在がとても大きく、狭い道路ではサイドミラーの幅を考慮にいれて走行しなければなりません。
ナンバーは緑ナンバーになります。
乗車定員 30人以上

免許の区分は大別すると3つの区分

自動車運転免許などの区分は、大きく分けると「第一種運転免許(略称:第一種免許)」、「第二種運転免許(略称:第二種免許)」、そして「仮運転免許(略称:仮免許)」の3つに区分されています。

道路交通法による第一種の運転免許区分(種類)

第一種運転免許とは、道路交通法上の免許区分の1つで、自動車や原動機付自転車を一般的な目的で運転する場合に必要な免許です。
荷物の運搬によって報酬を得る場合でも第一種運転免許を取得していれば許可されます。
白ナンバーをつけた自家用自動車であれば人を乗せても荷物を運んでもこの免許で十分ですが、タクシーのように、営業ナンバーを背負った旅客自動車は、主な業務が“人を乗せて報酬を得る業務営業運転”であるため、第二種運転免許の取得が必須となります。
また第二種運転免許は、旅客自動車であっても、安全走行を確認するための試運転や市政や各種イベントのパレードなど、一定範囲内の目的であれば活用することができます。

道路交通法によれば「第一種運転免許」というのが区分の正式名称ですが、先にご紹介したように、サブ的に「第一種免許」という呼称も略称として規定されています。
どちらも道交法で定められた正式名称であることには変わりありません。一般的には堅苦しい名称ではなく「第一種運転免許」と呼ばれています。同じ略称で上位の免許区分には「大型自動車免許」、「大型第一種免許」、「大型免許」というのがあります。

運転免許の区分でいうと、大型自動車免許(略称:大型免許)、中型自動車免許(略称:中型免許)、普通自動車免許(略称:普通免許)、大型特殊自動車免許(略称:大型特殊免許)、大型自動二輪車免許(略称:大型二輪免許)、普通自動二輪車免許(略称:普通二輪免許)、小型特殊自動車免許(略称:小型特殊免許)、原動機付自転車免許(略称:原付免許)、牽引免許(略称:けん引免許)となっています。※道交法第84条第2項より
たとえば私たちは普通免許のことを普通車免許と言ったり、大型免許のことを大型車免許と言ったりもしますので、厳格な呼称として何が正しいというものではありません。

第二種の運転免許区分は5種類

簡単になりますが、第二種運転免許証の区分は、「大型自動車第二種免許(略称:大型第二種免許)」、「中型自動車第二種免許(略称:中型第二種免許)」、「普通自動車第二種免許(略称:普通第二種免許)」、「大型特殊自動車第二種免許(略称:大型特殊第二種免許)」、そして「牽引第二種免許(略称:けん引二種)」の5区分になります。

また仮免許の区分は、「大型自動車仮免許(略称:大型仮免許)」、「中型自動車仮免許(略称:中型仮免許)」、「普通自動車仮免許(略称:普通仮免許)」の3区分になります。

運転免許制度のこれから

実は中型免許制度は、かなり後になってから施行されたもので、具体的には平成19年6月から道路交通法の一部が改正されたことで中型という区分ができました。中型の車両総重量は5トン以上~11トン未満の自動車などで、最大積載量は3トン以上~6.5トン未満、また乗車定員11人以上~29人未満というのが中型免許区分です
。このように道交法など関係する法改正は、かなりの頻度で起きています。 道路整備や人口問題、あるいは高齢ドライバーの問題と相まって、今後も法改正のスピードは速まることでしょう。

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