合宿免許に参加する上で必要なアイテム

合宿免許に参加する上で必要な書類や日常品

合宿免許参加に必ず必要な書類等

合宿期間はバイクなら9日間、普通車なら15日~17日間教習所に宿泊します。滞在中に「アレを持ってくれば良かった」 と後悔しない為にも事前準備をしっかりしましょう。 合宿免許を経験された方々の話から「合宿生活にあると便利な持ち物」のリストを作りました。

普通免許/準中型免許/二輪免許の方

入校日に必ずご持参いただくもの

免許証をお持ちでない方
本籍地記載の住民票1通

入校日より3ヶ月以内に発行したもの

  • 既に運転免許を所持している方は必要ありません
本人確認書類(コピー不可、原本のみ)

健康保険証/マイナンバーカード(顔写真付きのカード化したもの)/パスポートのいずれか一つ

  • 既に運転免許を所持している方は必要ありません
  • 外国籍の方は在留カード(外国人登録証は不可)
  • 本人確認書類と住民票の住所が同一でないといけません。有効期限が切れる場合は必ず更新の上入校してください。
既に何らかの免許所持の方
運転免許証
  • 有効な運転免許証を紛失された方は再発行の上、ご予約になります。
  • 2019.5.1以降に交付の免許証をお持ちの方は「本籍地記載の住民票」をご用意ください。
運転免許証の暗唱番号
  • 免許証の暗唱番号入力を間違えると入校できません。ご不安な方は本籍地記載の住民票をご用意ください。
  • 普通二輪免許の方は必要ありません。
その他
  • 印鑑・筆記用具(ボールペン・鉛筆など)・健康保険証・眼鏡・コンタクトレンズ
  • 保険証(免許証をお持ちの方はコピー可)・応急救護処置免状(お持ちの方)
  • 体調に関するアンケート、割引券やキャンペーンのハガキ
  • 仮免学科試験手数料2,850円(該当車種のみ)
  • 取消処分通知書または取消処分者講習修了証(該当する方のみ)
  • 視力が基準に満たない方はメガネを作成し適性視力をクリアしてからの入校になります。
  • サングラス・色付メガネ・カラーコンタクト、遮光メガネ等は不可。

二輪免許の装備品について

二輪教習は転倒や他の教習生に接触した場合、大きなケガや事故になりかねません。 素教習が続けられず退校する場合もあります。教習所指定の装備品を着用して身体を保護し安全な教習を実施します。

  • ヘルメット(無料貸出しあり) ※持参する方は当社指定のもの
  • 軍手、革製グローブ(教習所で販売) ※大型二輪の教習は軍手は不可
  • 運動靴 紐がほどけにくいもの
  • ライダーブーツ(大型二輪の方のみ)

大型免許/中型免許の方

入校日に必ずご持参いただくもの

運転免許証
  • 有効な運転免許証を紛失された方は再発行の上、ご予約になります。
  • 運転免許証を忘れた場合は入校できません。
運転免許証の暗唱番号または、本籍地記載の住民票1通
  • 免許証の暗唱番号入力を間違えると入校できません。ご不安な方は本籍地記載の住民票をご用意ください。
  • 大型、中型、準中型免許のいずれかを希望で2019.5.1以降に交付の免許証をお持ちの方は「本籍地記載の住民票」をご用意ください。
  • 大型特殊、けん引免許を単体でご入校の方は必要ありません。
運転経歴証明書(大型、中型免許希望で失効、取消を受けた方)

運転免許の失効または取消処分(大型免許は過去3年以内、中型免許は2年以内)を受けた事があり 運転経歴が満たない方は必要です。

その他
  • 印鑑・筆記用具(ボールペン・鉛筆など)・健康保険証・眼鏡・コンタクトレンズ
  • 保険証(免許証をお持ちの方はコピー可)・応急救護処置免状(お持ちの方)
  • 体調に関するアンケート、割引券やキャンペーンのハガキ
  • 仮免学科試験手数料2,850円(該当車種のみ)
  • 取消処分通知書または取消処分者講習修了証(該当する方のみ)
  • 視力が基準に満たない方はメガネを作成し適性視力をクリアしてからの入校になります。
  • サングラス・色付メガネ・カラーコンタクト、遮光メガネ等は不可。

持って行く生活用品

必ず持って行くマストアイテム

ボディーソープボディーソープ宿泊施設には置いてありません。普段利用している肌にあったものをご用意しましょう。 シャンプーシャンプー宿泊施設には置いてありません。旅行用のコンパクトなものが便利です コンタクト洗浄液コンタクト洗浄液コンタクトレンズは紛失の場合も考えて予備も忘れずにお持ち下さい。
歯ブラシ歯ブラシ教官もランチや夕食時には毎回磨いています。エチケットですね。 タオルタオルバスタオルは3枚、小さいタオルは5枚位あると便利です。 ヘアブラシヘアブラシ女性は必需品!朝気持ちよく教習を受けるためにセットしましょうね。
爪切り爪切り2週間滞在するから、爪も伸びます。極端に長い爪では教習できません。 化粧品化粧品女性は当たり前ですか?でもノーメイクでも教習はOKです。 充電器充電器スマホの充電が切れたら不便きわまりない。ipotやipad等の充電器も忘れずに。
ドライヤードライヤー小さいドライヤーはかさばらないですね。宿泊先の備え付けのものは品質がよくないです。 筆記用具筆記用具鉛筆とシャーペン両方あるといいです。鉛筆は仮免学科で必須、消しゴムやノートも忘れずに。 キャッシュカード現金やキャッシュカードジュースや軽食、お菓子、あとはコインランドリー代程度で十分です。
ジャージジャージ寝るときはパジャマより、ジャージの方がいいです。教習する時も利用できるので 替えがあるといいですね。 ティッシュティッシュウェットティッシュ、ポケットティッシュなど。女性は絶対必要!不特定多数の人が出入りするのが教習所です。  

あると便利なアイテム

バンソウコ絆創膏バイク教習の方は転倒する場合もあります。 マスクマスク風邪予防、花粉症対策など クスリクスリ頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、教習所でも一部販売しております。
綿棒綿棒よく旅館やホテルに置いてありますが、宿泊先にはありません。 耳かき耳かき毎日しないと気が済まない人もいますね。 ヒゲ剃りヒゲ剃り男の身だしなみ、キレイに剃れば教習も上手くいく?
コンセント延長コード相部屋のコンセントは数が少ないです。二股より三股コンセントが重宝します。 目覚まし時計目覚まし時計今はスマホがあるから不要? ハンガーハンガー宿泊先にも一人数個ありますが、余分に持参しましょう。
洗濯ネット洗濯ネットこれがあると干す時楽です。女性はこの利便性がわかるはず! 傘折りたたみ傘カバンにすぐしまえるサイズがいいです。 洗濯用洗剤洗濯用洗剤普段浸かっているものがベスト。
耳栓イビキグッズ(耳栓など)隣りの人のイビキが五月蝿くて・・・。俺イビキ五月蝿いからな~。お互いのために。 ブレスレット静電気防止グッズ乾燥対策に冬は車のドアの開け閉めでビリビリ・・・。 圧縮袋衣類圧縮袋帰りの荷物はできるだけコンパクトにまとめましょう。
マイバッグ手提げのバッグ教科書等入れるA4サイズのバッグが何かと便利です。 スリッパスリッパ学校でも用意していますが、キレイ好きなあなたは必要です。 アイマスクアイマスク教習の疲れを取ってぐっすり寝るために。
カイロ防寒対策冬の教習は寒い。3月上旬まで必要です。 汗拭きシート汗対策真夏の匂いは気になる?汗べとべとのハンドルも嫌?。  

空き時間の暇つぶしアイテム

デジカメデジカメ記念写真だけでなく、教習コースを撮って勉強するのにも便利。 ニンテドーDSゲーム機対戦ゲームで仲良くなる人が沢山います。通信機能搭載がいいですね ノートパソコンノートパソコン社会人の方は持ち込んで仕事する人もいます。
ガイドブック観光ガイドブック観光地那須高原や温泉に行くときに便利です。 ipod携帯音楽プレイヤー音楽も合宿の共通話題の一つ。 ipodカードゲームトランプやUNOなど、かなり盛り上がります。

持ち物ついてのTips

カバンについて

「移動がラクか」「整理しやすいか」「合宿先ですぐ取り出せるか」という3つのポイントで考えると一番便利なのが「キャリーバッグ」です。持ち運びが楽で、コンパクトに荷物をまとめられます。
特に女子は沢山荷物を抱え込みがちですが、移動だけで疲れてしまいます。
合宿初日に教習がはじまりますので、できるだけ身軽に移動して疲れを残さない様にしてください。だからバッグを2つも3つも持ってくるのではなく、キャリーバッグの中でパッキングするようにしましょう。そうすれば入校時に必要な書類もすぐ取り出せますね。
もう一つ重要なのが小さいポーチです。女性は化粧品、リップ、ハンドクリーム、ヘアゴム、生理用品等ちょっと入れられるバッグがあるといいと思います。
教習の時は教科書や筆記用具が入った手提げのバッグを持ち歩いているので、ポーチは腰に巻いておくタイプが便利だと思います。

着替え・洗濯物について

何日分着替えは必要か?という質問がよくあります。
宿泊先の洗濯機(有料)が利用できますので、下着類は普通車の場合は5日分、普通二輪の場合は3日分もあれば十分だと思います。※何回洗濯するかによりますね。※雨の日が続く事も考慮に入れてください。バスタオルや小さいタオルも同様です。
注意したい事は、「すぐ乾く素材」「色落ちしないか」かということです。
特に着替えをあまり持参しない方は、事前に素材をチェックした方が安心です。

服装について

靴は技能教習時はスニーカーが適しています。サンダルやパンプス等は運転できません。
服装は露出が高いもはアウト。技能教習時だけでなく、学科教習、校内を移動する時もダメです。
合宿中の服装や靴の詳細については
合宿中の服装について

持参する現金について

教習する車種に「仮免許」がある場合は仮免申請交付手数料として現金2,850円をご持参下さい。
他、現金は基本的に必要ありませんが、生活上いくらか必要になります。

■コインランドリー代

洗濯機、乾燥機が1回100円~200円程度かかります。

■ドリンク、お菓子、外食代

食事は無料で付いていますが、飽きた方は外食も可能ですが、そちらは自己負担になります。
ドリンクは多くの生徒が1日2本程度購入しています。

■おみやげ代

合宿の場合、他県に来たという事でよく「おみやげ」を購入される方がいらっしゃいます。
おみやげ代で1,000円~2,000円程度

■他、雑貨類

雑誌、ひげ剃り、整髪料、生理用品、タオル等、生活必需品を忘れたりした場合は、都度購入する必要があります。
計算すると、多くても1万円もあれは十分だと考えられます。
もし足りなくなった場合はコンビニのATMでお金を下ろす事も可能ですので、大金は絶対持たないようにしてください。特に1万円以上のお札は持ち歩かないようにして、できるだけ小銭で支払を済ませるようにしましょう。
貴重品は受付に預けておくと安心です。万一紛失等した場合は教習所は一切責任を負う事はできません。

荷物の宅配について

荷物を事前に入校の合宿先に送る事も可能です。(料金は自己負担になります)
※注意点がありますので詳しくはお問い合わせ下さい。

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