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運転免許の限定解除

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普通自動車AT限定免許から普通自動車MT免許へ

普通自動車のAT限定を解除すると、MT車に乗れるようになります。現在、普通自動車はAT車がほとんどを占めていると言ってもいいほどで、MT車の割合は少ないです。
では、数少なくなってきたMT車の何が魅力なのでしょうか?例えば、スポーツカータイプの車が好きな人は運転操作を楽しむ人も多く、MT車でなければ満足できないことが多いと言われています。そのため、スカイラインGT-Rやインテグラなどのスポーツカータイプの車の場合、人気があるのは断然MT車です。
指定教習所で限定解除する場合は入校手続きを行い、適性検査(視力検査)を受け技能教習がスタートになります。

普通車限定解除に必要な時限数・日数

技能講習 4時限以上(3日)

AT免許限定を解除するためには、教習所のコースにおいて技能講習を受け、場内審査に合格する必要があります。学科教習も路上講習もありません。
場内審査に合格すると、「技能審査合格証明書」を受け取る事ができます。
運転免許試験場で「技能審査合格証明書」を持参して申請の手続きを行うと即日に免許証の書き換えができます。(書き換えは平日のみ)

技能講習の内容

審査に合格するためにはMT車特有のクラッチ操作(ギアチェンジとシフトレバー)がスムーズに行えるかにかかっています。
この操作を身につけるために主に下記の技能教習が行われます。

  • クラッチ操作とギア操作
  • 発進と停止
  • コース内で走行(直線及びカーブでギアチェンジ)
  • 踏切手前の停車及び発進
  • 坂道発進(坂の中腹で一時停止して、ギアを操作して発進させます)
  • S字とクランク走行
  • 縦列駐車
  • バック駐車(方向転換)
  • みきわめ(卒業検定を行える技能が身に付いたか確認します。みきわめで問題がなければ卒業検定(審査)に進みます)

※技能審査で不合格の場合は、補習を受け再試験になります。

AT車でハンドル操作が慣れていても、最初は左足で行うクラッチ操作に手こずりエンストも沢山すると思います。
また教習を受ける場合は普段自分なりに運転している方法では審査合格は不可能です。教習所の指定通りの運転方法(教習所作法)に準じる必要があります。
例えば停車して再度発進する場合は、停止後1速に戻してから発進する必要があります。
坂道を下る場合もMT車の場合はエンストを気にするあまり、クラッチとブレーキを踏みながら下ってしまう場合がありますが、全ての足をペダルから離しエンジンブレーキを使わなければなりません。
また車庫入れ(方向転換)も窓から顔をだし後方確認が必ず必要で、踏切においては自分の窓を開け音を聞く所作をしっかり行います。
このように教習する上で決まり事が沢山あるので、いつもと同じ感覚で行うと普段のAT車操作の慣れがかえって仇になる場合が多々あるので、指導員の声や指示を漏らさず聞きましょう。

かかる費用と入校に必要なもの

さくら那須モータースクール(通学)の場合

教習料金:45,725円程度
追加技能教習料金(補習):4,968円程度(1時限)
検定料金(審査):6,200円程度(1回)

  • 普通自動車AT免許証
  • 写真
  • 認印
  • 眼鏡やコンタクト(視力検査があるため、必要な方は持参)
  • その他各教習所で指定されているもの

※IC免許証(本籍の記載がない)をお持ちの場合は、暗証番号または登録カード、本籍記載の住民票のいずれかを要持参
※縦3cm×横2.4cm(無帽、正面、上三分身、無背景)

一発試験の場合

試験手数料:1,400円
車の使用料:1,450円 ※不合格の場合はその都度かかります。

  • 限定解除審査申請書(試験場にあります)
  • 普通自動車AT免許証
  • 受験票(試験場にあります)
  • 眼鏡やコンタクト(視力検査があるため、必要な方は持参)
  • 技能審査合格証明書

限定解除の値段自体はそれほど何十万円とかかるわけではないので、学生でもそれほど負担になる料金ではないと思いますが、検定試験(審査)があるので落ちた場合はその都度追加料金がかかる事を頭に入れておきましょう。

最初からMT車を取得する事も考えよう

限定解除でMT免許にするよりは、最初からMT免許を取得した方が費用負担は少ない場合があります。
自分にはMT車を運転する予定はない。この先もずっとAT車だけ運転する」と決めているなら話は別ですが、将来的に仕事で必要になる可能性があったり、スポーツカータイプの車をMT運転したいという願望があったりするのなら、最初からMT免許を取得することをおすすめします。
そうとはいえ、MTの運転は難しそうで不安という方もいるかと思います。そんな時におすすめなのが合宿免許による免許取得です。
MT車の操作は慣れが非常に重要で合宿免許であれば、体が感覚を覚えているうちに集中的に練習できるため上達も早くなります。
通学だと週をまたいで乗車する可能性が高く、操作を忘れてしまいがちです。
さらに、教習所に通って取得するよりも日数や費用が抑えられます。

まとめ

限定解除をする場合は教習内容が技能に限られますし(学科教習がない)、所要時間も費用の負担もそれほど多くはありません。さらに、直接運転免許試験場に出向く一発試験の場合は手数料がわずかにかかるだけです。
ただし、最初からMT免許を取得した方が(AT免許限定取得後に解除するよりも)、費用も時間も負担は当然少ないです。AT限定解除の費用がそれほど高くはないとはいえ、学生などにとっては少しでも出費は避けたいところだと思います。
またAT免許の癖が出てしまい、教習所作法に苦労することもありますが、指示通りに運転する事が合格の秘訣です。一から免許を取得する気持ちでチェレンジする必要があります。
将来的に自分がMTの乗りたいのか、または仕事などで使うことが想定されるか。そのあたりのビジョンをしっかりと検討した上でATかMTかを判断しましょう。

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